2012.01.28 マイベストアルバム2011 TOP20 11〜1位

20位から11位まで書いた時点で、多少燃え尽きた感が否めないけれど、否!最後まで書ききる!ということで、マイベストアルバム2011 TOP20、いよいよ10位から1位までの発表と相成りました。
早速いきましょう。

カウントーー、ダウン!(ビヨヨヨーン)

10位:229pt/Saturday/Ocean Colour Scene

なつかしのOcean Colour Sceneの3年ぶりの新譜となるSaturday。といってもリリースは2010年と少し前。マイベストソング2011でもばっちりランクインしていたMagic Carpet Days以外に、、えと、なんだっけ、何を聴いていたんだっけ。。。と聴いてみるも、えっと、この曲以外にあんまり聴いてまへん!
そう考えるとこの曲何回聴いとるやって話でして。
でもそうするとこのアルバムの何がええんや!という話になるので、ちょっとまったり聴いてみます。

1時間経過

といって1週間が過ぎようとしているっていうね。
まぁ、いいや。サクサクいこ。次。

9位:234/Broken Social Scene/Broken Social Scene

ドイツ在住中に知ったBroken Social Scene。このアルバムじゃないのを聴きまくって、そいでベルリンに遊びに行った時に台湾人の友達が帰り際にくれたのがコレ。マイベストソング同様、この楽器ガチャガチャ系がね、いいなって思ってきたんだ。Bandwichなんて4月から聴きだしてのランクインだもんね。よう聴いた。他にはSwimmersなんかもいい。こういう音楽をジャンル分けするとなんていうかわかんないけど、多分今年もこういう音楽を聴き漁るんだろうな、と。

8位:239/The Blueprint 3 [Soul Assassin Special Edition]/Jay-Z

HipHop、Rap好きなはっちゃんが「シュージは一度このアルバムを聴いた方がいい。これ最強」ってオススメしてくれたのがコレ。そっち界隈では「んなもん今聴いてんのか」ってくらい有名らしいですが、これ、聴いたの、2010年が初めてです。
んで、こういう王道HipHop系を全く聴いた時無かった僕には、かなり衝撃というか、あぁ、だからみんなHipHop聴くんだと納得できる一枚。捨て曲ナシです。
特にEmpire State Of MindはAlicia Keysが好きな僕にとって特別な一曲となりました。
まぁFeaturingされた曲ばっかりなのでちょっとずっこいところもありますが、まぁHipHop素人な僕にとっては導入にぴったしでした、と。

7位:247/Beautiful Imperfection/Asa

2008年にファーストが発売されてから実に3年ぶりの新譜で、待ちに待ったというか、やっと新しいAsaが聴けると勢い勇んで聴いたアルバム。聴き初めは、あー、ファーストのがええなぁと思ったのですが、YouTubeでPVを観たり、聴き込んだりしているうちに、このアルバムもアリになり、気付けば7位にランクイン。
Be my man、Baby gone、Brode Ole、Bamideleなんかが☆5つでよく聴いてた。それでもファーストとどっちがいいかと聞かれたら、やっぱりファーストがええなぁ。
まぁそれには思い出がフィルタリングしてるからってのもあるのだけれど。

6位:248/TORCHES/Foster The People

さてやってきました、AKCリコメンドのFoster The People。会社に行くと「まっしゅ、ええのみつけてきたで。貸したるわ」と渡されたのがこのCD。その日は平田へ行く日で、営業車でずっとこれかけてました。それを加味すると、多分もっと上位に行くんじゃないかな、とか。
リリース後ほどなくしてラジオでかかりまくってたのがHoudini。イントロのバスキック、ノリノリなメロディ、2分過ぎからやってくるピコピコ感、僕の琴線にふれまくった一曲です。全体的にPassion Pitな感じ(Passion PitがFoster The Peopleみたいって言うかもだけど)がイイ。AKCにとっては2011年のベスト、らしです。(確か)
なんしかこれも捨て曲の無い稀にみる一枚と言えるでしょう。

5位:262/Pala/Friendly Fires

サマソニ2011対策中に見つけたFriendly Fires。たまたま新譜を出した時期だったらしく、このアルバムを聴き倒した。一押しはもちろん Show Me Lightsで、他にもChimes、Helpless、Blue Casetteなんかもイイです。
クラブやイベントでかけやすい一枚として重宝してます。ええ。ただ、サマソニレビューでも書いた通り、ボーカルの唄い方がクネクネしてゲイっぽいってのが、ちょっと、いただけないっていう。

4位:281/James Blake/James Blake

音楽サイトや雑誌などで2011の秀逸作としてもよく取りあげられているJames Blakeのファースト。こんな音楽聴いた時ネー!とドイツでSvenにオススメしてもらったのがLimit Of Love。途中からの連続低音をでっかいスピーカーのあるカフェ(Juno Cafe@Karlsruhe)で流してもらい、これがたまんねーんだ、ってドヤ顔をされたのは記憶に新しいところ。家に帰りググってPVとか観まくった。んで、そのSvenにアルバムを貸してもらい、聴いたらでてくるでてくる新ジャンルの音楽がっ。
LindesfarneとかMeasurements、Willhelm Screamなんか聴いてるとドイツい居た頃に住んでいた部屋(天井高4m、17平米のAltbau)を思い出す。
特にWillhelm Screamはこの名前の意味をキッチンで僕が作った豚丼を一緒に食べながら話した。詳細はWikiにまかせるけど、懐かしくも淡い、そして色あせない大事な思い出のワンシーンを思い出させてくれる一枚。物悲しいメロディも相まって涙がでることも、あ、る。

3位:297/Doo – Wops & Hooligans/Bruno Mars

このアルバムが発売された当初、キッチンのラジオから本当に毎日、そして何回もJust The Way You Areが流れてきていて、嫌がおうにも覚えていた。初めはなんだこのチャラい曲はっ!と思っていたものの、職場傍のケバブ屋に置いてあった音楽雑誌にBruno Marsの略歴が載っていて、単なるポっと出の兄ちゃんじゃないことを知りました。そこからこのアルバムを買って聴いてみたわけです。するとこの曲以外にいい曲がいっぱりあるではないか。と、そこからBruno Marsが好きになったわけです。
Count On Me、Runaway Baby、後にPassion PitがRemixしたGrenadeなんかはとても聴き易いです。全体的にPopsの王道というか、大衆受けがいいというか、誰が聴いてもいいヂャンと言いそうな曲ばかりです。

やっぱり3位にもなるとアルバムの質が問われるというか、全体的に聴いてないとここまでこないんすね。

というわけで気付いたらもう2位。ドキドキですねー、ワクワクですねー
ではいってみまっしょい。

2位:355/Rockin’ The Suburbs [Bonus Track]/Ben Folds


(聞こえる、聞こえるぞ、なんで今更Ben Foldsがランクインやねーんというツッコミがあちらこちらから。。。)

というわけで第2位はBen Foldsの名盤。ほんと、今更感は重々承知なんですが、でもこのアルバムを聴いたのが2011年が初めてなんだからしょうがない。
元々はAKC氏と会社で音楽トークになり「まっしゅ、おま、Ben Folds聴いた時ねーんか!カー!このバカチンが〜」と言って貸してもらったのがきっかけです。
んで、聴いてみるとでてくるでてくる!大学時代にオニーが主催してたイベントとかでかかりまくってた曲が!てか、このアルバムどんだけ前だやって話ですが、でもね、ほんといいんですわ。
そんなことお前に言われんでも知っとるシ、という声が多数だと思いますので曲紹介は控えさせていただきますが、まぁ、名盤ですわ。何も考えずに、とりあえずこのCD持ってレジ行けって感じです。

さて、後半若干ダレて曲紹介とかおろそかになってきましたが、それもこれもこの1位を発表するための布石!

ということで1位の発表いきます。

2011年マイベストアルバム第1位は….

ドコドコドコドコ…….(またこのくだり)……….
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デデッ

1位:498/Hand Built By Robots/Newton Faulkner

というわけで栄えあるマイベストアルバム1位を獲得したのはNewton FaulknerのHand Built By Robotsです。

これもAKC氏リコメンドの一枚で「この前買ったやつ、まっしゅが好きそうやったから貸したるわ〜」言うて借りた一枚。
ハナレグミ、Jack Johnson、Donavon Frankenreiter が好きな人は間違いなくこの人、好きです。僕は3人とも好きなのでドンぴしゃり、です。

2位に実に150ptもの差をつけて1位を奪取しただけに、聴き込みが半端無いです。そして正真正銘の捨て曲ナシの一枚。

調べてみると、デビューは2008年、2010年にドリカムが一緒に唄おうとラブコールを送ったとか送らなかったとか。

Ageing Superhero、People Should Smile Moreなどアコースティックサウンド溢れるメロディは車、ピクニック、海、縁側、どんなシチュエーションで聴いてもノリノリ、横揺れ、シャウトでき、そして何より心に響き穏やかな気持ちになれます。
イロイロあった2011年、まさにそんな穏やかな気持ちになれる音楽を欲していたんだ、と再認識させてくれる一枚。そしてこのアルバムに出会わせてくれたAKC氏には心から感謝です。僕もこういう風に誰かの心に響く音楽を紹介してあげたいです。
 
 
<2011年総括>
2011年はドイツから日本に戻ってきた年でした。そして働き始め、そこで新たな仲間と出逢い、ミチロやパルピーを通じてたくさんの人とも知り合いました。その中で出会った人を通じて新たな音楽の発見もたくさんありました。
人一人が調べられる範囲なんてたかが知れていて、こういった出会いがなければNewton Faulknerとも出会っていなかったでしょう。
そういう意味では、音楽の出会い含め、そういった人たちと仲良くなり、音楽の話ができるようになるまでなれたってのは、2011年を豊かに過ごせたきっかけになったのではないかなぁ、と。
音楽の素晴らしさを今更説く気は無いですが、ドイツの語学学校で習ったように Musik vermindet Menschen. (音楽は人と人を繋ぐ)なんです。ドイツにいる時も好きな音楽を通じて仲良くなった人もたくさんいました。

数年前まではJpopしか聴いてなかった者の発言とは思えませんが、でも、そうやって色んなジャンルの音楽を聴こうと思ったきっかけって、実は東京生活の時なんです。
W鈴木やヒロシ、マチャ達と川崎の瀬田で過ごしたあの時間は、音楽の見聞が広がった一番最初の出来事だったように思います。

そして2011年はなんといってもAKCリコメンド。
ベストアルバムTOP10内に3枚もあるこのピンポイントさ。かつてはメタラーだったAKC氏。その後ギャルにモテたいがために音楽を貪った経験は、今こうやって僕にとっての伝道師としての道程だと思うと、その過去も少しは救われるのではないでしょうか。

なんしか、感謝です。Danke.

というわけで今深夜4時。ここからYouTubeのリンクを貼って、アフェリエイトのバナー作ってっていう気力は皆無なので、ここで公開します。エイっと。

てか、このシリーズ、また今年もやるってなると、えらいな〜:-<

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2012.01.19 マイベストアルバム2011 TOP20〜11位

さて、このブログの中唯一といっていいほどアクセス数が伸びる優良コンテンツ、マイベストアルバム2011 TO20の時間がやってまいりました。
2009年のトップアルバムを始めてからこの企画も今年で3年目。2009年には Kings Of Convenience の Declaration Of Dependence、2010年には John Butler Trio の April Rising が受賞。今年は(というか去年は)どのアルバムが受賞するのか、作成者本人である僕も楽しみであります。

データの集計方法はいたって簡単で、iTunesの再生回数をアルバム毎に出して、その合計が一番多いアルバムがマイベストアルバム、ということになります。
毎度のことながらiTunesにはアルバム毎に再生回数を表示する機能は無いので、一旦エクスポートしてからエクセルで読み込み、そこで関数等を使って集計しました。
これは去年、一昨年の参考データがあるので、それで関数一発、ドン。

サクっと出たところで第20位から結果発表と行きましょう。

それでは、カウントーーーーーー、ダウン!(ビヨヨヨーン)

20位:130pt/James River – Album Prelude/D’Angelo

日本に戻ってきてすぐくらいにJOMOに連絡し、みんなで千酌で飯を食ってた時にJOMOが持参してきたのがこのCD。Glass Mountain Trust はどこかで聴いたことがあるなー、と思いつつどこか思い出せず。他にもFound My Smile Again、Really LoveなんかもThe R&B って感じでギャルと一緒にお酒を飲む時なんかに流すと雰囲気ばっちし。
んなわけで、次。

19位:132pt/Different Gear, Still Speeding/Beady Eye

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元OASISのリアムギャラガーが新しく作ったバンドBeady EyeのFirstアルバム。Oasisにそんなに思い入れは無かったものの、話題性ありーの、その当時新譜欲が高かったので購入した一枚。のっけからOASIS的なメロディが流れだして、高校時代に文化祭で結成したバンドMister Sifterを思い出した。あの頃のおれ、輝いてた。うん。
The RollerなんかモロOASISで、なんというか、淡いというかしょっぱいというか。
同僚のAKCはこんなもん聴いてられるかー!とかって全然聴いてなかったみたいだけど、このアルバム、聴けば聴く程味がでるというか。Millionaireとかメロディにメリハリがあって良かったりする。そんなこともあり、このアルバムは全体的によく聴いた。特にFor Anyone。あのジャンジャカした感じはクラブとかでもながせそう。てか一回流した気がする。そんなBeady Eyeが19位でした、と。

18位:139pt/The Invisible Band /Travis

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同僚のAKCとTravisの話になり、昔台湾人の友達に借りたやつは良かった、なんて話をしてたらこのアルバム聴いてねーのか!このモグリめ!と言われ借りた一枚。
2002年に出たアルバムを今聴いてるこの時代遅れ感。しかし名盤はいつまでたっても色褪せない。
Flower In The Window、The Cage、Safe、Follow The Light なんかをヘビーローテーションで聴いてた。

17位:142pt/Roos/Roos Jonker

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ドイツに居た頃にiTunesのオススメの一曲であったRoos Jonker。初めて聴いた時に、柔らかい声とJAZZテイストのメロディが昼下がりのカフェにとてもぴったりで、アルバムが欲しいなぁ、どっかに落ちてないかなぁ、と探すも見つからず。当時貧乏だったので、買うのを断念してた。んで日本に戻って来て、iTunes Storeをぴろぴろと見てたらこのアルバムが安くなってて、そいで買った。
ヘビーローテーションはHangoverとNew Dress。カフェ音楽が好きな人やThe Honey and The Beeが好きな人とかにいいかもしれない。

16位:158pt/Magic Chairs/Efterklang

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TwitterでFollowしてる人がオススメしてたEfterklang。どんな曲調だと言われると形容し難いが、Fanfarlo的なスローAlternativeな一枚。そう、Fanfarlo的なんだよね。一曲一曲に味があり、色々な楽器を使ってメロディを表現する感じが。Alike、I Was Playing Drums、Mirror Mirrorなんかがオススメ。

15位:161pt/Black And White America/Lenny Kravitz

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Leny Kravitzの待望のニューアルバムがここにきてランクイン。90年代、00年代を彷彿させるファンクなメロディにレニクラの通るエエ声がマッチしている。かつてのRock& Roll Is Dead的なガチャガチャギター的なものは無いけど、安心して聴ける一枚。
Stand、Dream、Sunflowerなんかがオススメ。

14位:166pt/Junk of the Heart/The Kooks

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Kooksの新譜Junk Of The Heart。なんといってもHowD You Like Thatが最強で、ラジオでもすごい流れてた。他にもJunk Of The HeartなんかもKooksっぽくていい。このバンドは昔からメロディやトーンがブレない。進化してないわけじゃないと思うけど、安心して買える。そんなKooksが14位にランクイン。

13位:193pt/Perch Patchwork/Maps & Atlases

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マイベストソングでも上位に食い込んでいたMaps & Atlases。どこでこのバンドを知ったかは定かではないけれど、このPassion Pitみたいにふざけた声や楽器をがちゃがちゃやる感じがたまらん。別に売れるとかカンケーねーし、おれら、と言わんばかりの好き勝手ぶりが良い。ランクインしたPigeon、If This Is、Wasが☆5つ。んで改めてアルバムを通して聴いてみているわけだけども、Israeli Cavesなんかもノリノリでどこか民族音楽を感じさせる。

12位:220pt/…And Then We Saw Land/Tunng

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StereoMoodで聴いたHastleが良くて、そいでアルバムを探してゲットしたTunngのAnd The We Saw Land。13位のMaps & Atlases同様に緩やかなメロディと楽器をガチャガチャやる感じが心地よい。この辺りを鑑みるに、やっぱりFanfarloのように色んな楽器を使って好き勝手演奏するような、そんな音楽の嗜好が顕著に現れている。

11位:223pt/Nabowa/Nabowa

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ドイツ在住の時にiTunes Storeのあなたこんな音楽好きでしょう機能で知ったNabowa。ずっと欲しくて、でもお金が無くて買えなかったのを日本に帰ってきて働きだしてからスコーンって買ったった。基本インストゥルメントなんだけど、ACOがfeaturingした「キッチンへようこそ」とNaoitoの「フォーキー」のユルさがなんともなんとも。
特に料理をする人にはACOの曲はその情景が浮かんで癒される。全体的にSpecial OthersとBonobosを足して2で割ったような、そんな音楽。おでは両方好きなので大満足の1枚となった。

さて、ここまで書いてあと半分あると思うとこのエントリーをなかなか公開できないので、ここいらで一旦公開してTOP10は次回ということにしたいと思いますーっと。

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2012.01.10 マイベストソング 2011 TOP 20

さて、今年もこの季節がやって参りました。
ええ、そうです。いつものアレです。

今年はチクミナイト、ノキナイト1、2、カキダニナイトと立て続けにイベントがあり、その度に流す曲を変えたりしてましたんで、どうなることやら、ですが。

というわけで、マイベストアルバム2011の前にベストソング2011をご覧アレ。

※ 順位:総再生回数:タイトル / アーティスト

20位:65: Magic Carpet Days / Ocean Colour Scene

昔好きだったOcean Colour Sceneは今でも活動してんだろか、と思って検索して出て来たMagic Carpet Days。昔のHundred Miles High Clubを思わせる様な曲調に、変わらぬ声。どこか懐かしい気持ちになりランクイン。特に車の中でよく聞いたような気が。

では次。

20位:65:Runaway Baby / Bruno Mars

Just The Way Are が世界的な大ヒットとなり、ドイツでもラジオでいつも流れてた。Back Street Boys的な何かか、フンと思っていたのですが、ケバブ屋に置いてあった雑誌を昼休憩の時に見てたら彼の名前が。音楽一家で小さい頃から音楽教育を受けてたとか受けてないとか。まぁ、ぽっと出の兄やんではないことがわかり、じゃあ、と買ったのがデビューアルバム。このアルバムがいいんですよ。んで、なんかのテレビで生放送がやってて、そいで、そんときの歌声がすごい良かった。そんなこんなでBruno Mars好きになりました、と。

多分ですが、このアルバム、ランクインするよ。うん。まちがいない。

18位:66:Misirou / Dick Dale and His Del

ジフコに教えてもらったStereomoodっていうネットラジオでお気に入りに入れたやつのうちの一つ。イベントとかの入りで使えるんじゃ、とかってよく聞いてた。

18位:66:Zak and Sara / Ben Folds

会社のAKC氏にアルバムを借りて、今更ながらBen Foldsを聞きまくっているという。このアルバムを借りた時、あ、なんか、前オニーの車とかイベントで聞いたトキある!と思わんばかりに懐かしがっていました。そう、あの時のあれはコレだったんね、と。
今聞いてもいいなぁ、と思う。名曲は色あせない、ということで次。

17位:67:Lindersfarne Ⅱ / James Blake

ドイツでSvenに教えてもらったJames Blake。日本に帰ってきたらプチブレイクをしてて、結構みんな知っててびつくり。あ、この人、こんな有名な人やったんね、と。
この切なく消えていきそうな声がいいんスわ。ミクスチャー的に声がレロレロなる感じとか。

15位:68:Jolie Coquine / Caravan Palace

これもStereoMoodからの一曲。当時お気に入りに登録してから鬼ループしてたんで、それでだろうな。このあたりは再生回数が接戦ですな。

15位:70:Shades Of Black / Breakbot

これもStereoMoodから。サマソニの出演リストにBreakbotの名前があって、おぉ!とか思ったら東京オンリーとか、ほんと大阪差別やめてほしいわ。まじで。
って思ったのが今年の夏だった。

13位:71:Don’t Worry, I’m Yours / DJ Dain

Jason Mraz のI’m Yours とBobby McFerrin の Don’t Worry Be Happy、Israel Kamakawiwo ’ole の Over The Rainbowの3曲をつなげた最強の1曲。全部ドイツで聴いてたからこれを見つけた時はガクブルだった。これつなげたやつ、天才!って。
実際すごい。ネットで見つけてDLしたものなのでオフィシャルなものではないけど、でもいいねー、何度聴いても素敵だわ。

Don’t Worry, I’m Yours

12位:73:Grenade(Passion Pit Remix) / Bruno Mars

冒頭のBruno MarsのGrenadeをPassion Pit がRemix !とかってツイッターで流れてきて、ソッコー探してDLしたやつ。Passion Pit好きにはたまらん組み合わせ。まさかここでもコラボか!と興奮した一曲。原曲もいいけど、こっちの方が好きだわー。

11位:75:Aquarium / Nosaj Thing

こちらもStereoMoodから。ぼーっと水槽の前で佇むようなイントロで、その後ゆったりとピコピコ音が鳴りながら演奏されていくっていう、いわばインストゥルメントな音楽なわけです。

10位:77:Woo Hoo / 5,6,7,8s

これもStereoModから。キルビルの挿入歌かなんかだったような。まぁアガる曲ですわ。

9位:80:Bandwich / Broken Social Scene

ドイツ滞在時に知ったBrokne Social Scene。よく聴いてたのは、アルバム Forgibeness Rock Record の Meet Me in the Basement や All to Allなど。こちらは2010年の方にランクインされてたりするのかな。インストゥルメントで力強いメロディが休憩中の僕のテンションをグイグイあげていったのを覚えています。

んで、このBadnwich。

ドイツから日本に帰る前にベルリンに行き、友達のところに1週間くらい滞在し、帰り際にオススメ音楽をCDに焼いといて!って焼いてくれたCDに入っていたのがこのBandwich。音楽収集熱が下火になっていたところだったので、かなりテンションが上がったを覚えてます。ちなみにこれもチクミナイトのセットリストに入ってました。あ、確か流してないですが。んがんが

8位:84: Rope(Deadmaus5 Mix) / Foo Fighters

んで次にやってきたのはFFのRope、ReMixバージョン。これがかっこいい。かっこよすぎる。チクミナイトではフリープレイと自分の番の時と2回流してしまったくらい。
原曲もいいけど、Remixのこのクラブ感溢れるキックは久しぶりのヒット。車の中でめっちゃ聴いた。FFの久しぶりの新譜ということもあってテンションはあげぽよでした。

7位:88:Show Me Lights / Friendly Fires

iTunes経由で知ったFriendly Fires。ピコピコ系に飢えてた時期もあってスッと体に入ってきました。ちょうど新譜がでたばかりで、しかもサマソニに来るとかっていうんでいよいよ聴き込みが始まったのがこの夏前くらい。
サマソニのライブはボーカルがクネクネしすぎて、ちょっと気持ち悪かったけど、収録アルバムのPalaは一押しです。

6位:92:Empire State Of Mind (feat. Alicia Keys) / Jay-Z

王道Hip Hopをなぜか避けてたわけですが、ドイツでハーウォンにオススメされて聴いたJay-Z。このアルバムはマストよ!と言われて聴いたのがThe Blue Print3とかいうやつ。
捨て曲ナシとの太鼓判を押してもらい聴いてみたら、確かによかった。
んでこのEmpire Sate Of Mind。Alicia Keysが好きな歌手の1人でもあったりして、すぐヘビロテへ。
このあたりから王道Hip Hopも聴かないと、と思い始め、JOMOから何枚かアルバムも借りたりしたわけです。

5位:95:Real Love feat. Notorious B.I.G / Mary J Blige

イントロの部分にどこか聞き覚えてのあるメロディが、、と思っていたら小沢健二のラブリーのイントロで、おぉ!とかって思ったのを猛烈に覚えてる。
原曲を改めて聴いてみたけど、それもなかなかヨシ。Mary J BligeをWikiってみたら、実は結構有名なR&Bシンガーだったようで。知らないことがたくさんだ。これだから音楽はスバラシイ。

4位:99:Catch feat. Aloe Blacc / Mr. Brady

気付けばR&BとHip Hopが上位をしめているこの2011年ベストソング。
このMr. Bradyもいろんな人とfeaturingして名が売れた、みたいなことがどこぞのblogに書いてあった。今改めて聴いてみても、今年はこの曲めっちゃ聴いたなぁって感じがする。
これも多分StereoMoodからじゃないかな。てかどんだけこのサイト活用しとんねん、と。

3位:101:虎 / humbert humbert

やっと邦楽が入ってきたかと思ったらまさかの3位。
humbert humbertは服屋のスタッフさんからオススメされて以来ずっとチェキってきたアーティストで、透き通るような歌声と緩やかなメロディが日曜の昼下がりにぴったりで、晴れた空の真下で芝生で寝転びながら聴くのが乙なんです。ええ。サンドイッチなぞつまみながら。

そんなhumbert humberの虎は、ドイツでも友達がイイネなんて言ってくれたりして、同じ日本人としても誇らしくなるような、そんなオレ的日本代表、みたいな人、曲たちなわけです。

さて、ここまで書いてきて、若干疲れてきたのでパパっと2位もいっちゃいます。

2位:102:Pigeon / Maps & Atlas

イントロからのピロピロ、下手ウマな感じの声、ポップで民族音楽的でどこかジャンク感の溢れるメロディが僕の好きな音楽にぴったりあてはまった、そんな曲なわけです。
多分これのどこか?って人もたくさんいると思いますが、でも、なんだろ、いいんすよ、このゆるーい感じが。
でもクラブとかでは使いにくいというか、ノリにくいというか。
でも流したい、みたいな。そんな使いどころの難しいヤツです。
まぁカキダニナイトでは別の曲ですが、Maps & Atlasを流してやりましたがねっ。

というわけでいよいよ栄えある1位の発表です。
去年にならってドラムロールでもやってみましょうか。

ドコドコココドコドコドコココドコドコドコココドコドコドコココドコ………
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デデッ!
 

1位:125:We Are Your Kids / MGMT vs Justice & Simian

ハイキタコレー
MGMTのKidsをJusticeとSimianって人がRemixiしたチョーノリノリのあいつです。
これを聴いた時から「絶対どっかで流しちゃる!」って思ったチョークラブミュージック。2位に大差をつけての栄えあるベストミュージック2011大賞。
アタタタタタタタタってボタンを連打するようなノリが、お酒を飲んでる時には最高に気持ちいいです。

というわけでベストミュージック2011大賞はMGMT vs Justice & Simianの We Are Your Kidsが受賞しました。
今年はStereoMoodからのエントリーが多く、自分でもびつくり。でもそれくらいこのネットラジオで情報収集してたんだなぁと。
知らない人もいるかと思うので、リンクはっときます。参考にしてつかあさい。

StereoMood

以上マイベストソング2011でした。
次はアルバム編、がんばります。

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2011.12.20 松江CITY BOMB

だいぶ前に書いて、下書き保存しっぱのやつを後悔しない程度に公開します。

以下。

先日松江大喜利倶楽部主催の松江CITY BOMBという大喜利大会に出てきました。
会社のAKCも出るという話でしたが、まさかの娘の七五三とかぶって辞退になってしまいました。

いや、あの、おれ1人で出場すか?という気持ちいっぱいで向かうは天神ロータリー。こんなん飲んでないとよう出んわ、ということで昼からビール片手に行って来ました。

到着すると広大なスペースにいるのはスケボーをする子供、母親、老人、大喜利倶楽部の主催者達。

こ、こ、これは、どっかで見たトキある風景。

そう、それはまるで稲中の浣腸ワールドカップ状態。(詳細は稲中卓球部8巻をお読みください)

ベタな表現をすれば、あの枯れ葉が公園を円を描きながらヒューっとなってる感じ。
そんな天神ロータリーに用意されているのは公民館とかに置いてある折りたたみの長テーブル。その向こうには新聞の上に座布団が。

おげおげ、想像通り想像通り。
おおがかりなステージを作られたら、それこそスベれんくなるわ、とか自分に言い聞かせ、審査方法とかの説明を受け一段落したら時間は13時15分に。開始が14時なのであと45分。えっと、そだね、とりあえずギャラリー増やそ!

ということでツイッターでつぶやきまくり、知り合いにメールを送り、集まったのが3人。いや、もとから行こうと思ってたららしいカリタの奥さんや気付いたらいたケンクルや社長、トモ家族とかは抜いて、3人。兄嫁とソーヘーさん、あと貫地谷の方のアコちゃん。それでも他の出場者たちが友人等に声をかけていたらしく、大人は合計で15人くらいにはなっていたかと。

そんな中始まった松江CITY BOMB 2011 秋の陣。

結果から言うと準優勝(出場者が6人しかいないとか言わなーい)。

最終問題の前まで1位だったのに、最後の最後で抜かれて負けてしまった。
いや、小さな大会というか集まりで、順位自体にそもそも意味や価値はなかったのかもしれないけど、それでも、このおもろいことやったろうやないかいっていう人たちの集まりの中で一番になれなかったのは、結構悔しかったなぁ。
優勝された藤田さんは、確かに面白かったけど、でもやっぱり、おれは負けてない、と自分に言い聞かせていました。
まぁ、おもしろさの尺度なんて人それぞれで、どうやったら公平な審査ができるかってところが既に難しいんだけど、でも、悔しかったなぁー。

ナニがアレって、会社でちょっとボケてスベるもんなら「やっぱり大喜利準優勝は違いますな〜(ニヤニヤ)」となってしまうこと。
でもまぁ、これからこの大会が大きくなるやもしれないですし、もしかしたらもっとおもしろくすべく主催者側に回っていくかもしれないですし、どうなるかわからん中で、第一回に出れたってのがいいじゃないですか。えぇ。

と、自分に言い聞かせその日を終えました。
でも、本当に楽しかったです。次回はもっと練習して臨みたいス。

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2011.11.13 3ヶ月も放置してしまった

していたわけですが、その間に色んなことがありすぎて、んで、堕ちて戻って堕ちて戻ってを繰り返して、今やっとまともに生きていけるコンディションになった、というわけです。

一時はサイト閉鎖も考えたのですが、2001、2002年頃から始めたログが途切れるのは、自分としてもちょっと寂しいなぁ、と。
そしてこのサイト、ドイツ留学関係の情報がチョコチョコとあるもんで、そういったレアな情報がWEB上から消えるのもいかんなぁ、と。
そんな何十万人が見てて、閉鎖に涙を流すなんて人はいませんが、ほんの一握りの人たちのためにロリポップの契約を延長させた、わけです。うぃ。

この3ヶ月にあったことは、とりあえず置いといて、明日13日日曜日に天神のロータリーで松江大喜利倶楽部主催の松江CITY BOMBっていう大喜利大会があります。
えっと、一応うたい文句としては「松江で一番おもろいやつ決めようや!」ですが、多分、いや、ほぼ間違いなく稲中状態(公園には老人と子供しかいない、みたいな)になると思われです。
それでも松江で一番おもろいやつを決めようってのは聞き捨てならん。
ということでエントリーしました。
明日の14時からスタートらしです。
みなさんこぞってご観覧を、ば。

松江大喜利倶楽部オフィシャルブログ

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2011.08.08 CHIKUMI NIGHT PRE PRE 終了

CHIKUMI NIGHT PRE PRE、無事に終了しました。全部で166人ものお客さんに来てもらって、それはそれは楽しい夜を過ごしました。山陰最高の夜、もあながち嘘じゃない、ってくらい。

東は富山、京都、大阪、和歌山、西は山口と他府県からの来場もあり、うちらのおとんおかん世代の人たちも若干来てくれました。(矢野ちゃん両親、アトムカンパニーの人たち、SIMSのマスター、などなど)

フライヤーをがんばって配ってくれた友達や、エムズ関連の組織を使ったネットワークなどなど、ほんと多種多様な人たちが集まって、んで飲んでだべって踊って飲んでと、3時過ぎには心地よいベロベロ具合でした。

あまりにもたくさんの人たちが来てくれたのもあって、みんなと話す時間がほんとにちょっとずつしかなかったのが悔やまれますが、まぁ、こんだけおるんやからしゃあないか、と。

DJ陣は相変わらずのぶっ飛びっぷりで、三代は再生ボタンと間違えてEJECTボタンを押して音楽止めてあたふたするし、おれはオニーに「中途半端な音楽かけてんじゃねーぞ!」とお叱りを受けるしで途中心が折れそうになるしでドタバタでしたが、プレイ後にみんなから「よかったよ」なんて言ってもらえたもんで、なんとか心を保った、的な、ね。

まー、CDJなんてほんと使ったことがない、というかDJ自体もやったことがないやつが、ほぼ練習無しでぶつけ本番でやろうなんてのがDJへの冒涜というか。
でも、あのステージ、たのしーわー
自分の好きな音楽かけれるだけでも楽しいのに、それでみんなが踊ってくれるっていうね。まぁおれは一発目の途中からオーディエンス(てかオニーの方)みれんかったけどね!
後でパルピーが「オニー好みの曲をかけたもん勝ちやで」と言ってて、確かにそーだ、と納得。

でも楽しかったー。ほんとに楽しかった。主催側にいると楽しさも一入ですな。うん。

ケンクル、矢野ちゃんのギャラリーも反響ありだったそうで、ケンクルは名刺が思ったより無くなっててびつくりしてたとかしてないとか。矢野ちゃんの絵は今度SIMSで飾ってもらえるぽいし。ほら、言った通りやん。矢野ちゃんの絵は素敵なんだってば。

祭りの後じゃないけど、次の日はほんと放心状態(あと全身筋肉痛)で、昼過ぎまでゆっくりしてました。んでイベントの反省会とかをミチロとジョモと一緒にしてました。

そんなこんなで終わっていったCHIKUMI NIGHT PRE PRE。残念ながら来れなかった人は来年はマストなんで、是非おこしください。おもろいことにかけては山陰で一番の嗅覚を持っていると自負してますんで。えぇ。

ここで写真を、、、と言いたいところなんですが、今回写真をお願いしたかったTaizo Yamada氏が友人のケツコンシキだとかで県外に行ってまして、あまり撮れなかったです。
次回はがっつり本気でお願いしたいですよ。他の人じゃだめなんだー、Tiazo氏じゃないとっ!

イベントに来てくれたお客さん、ほんとにありがとうございました。
来年もよろしく!

追伸
若干というか、かけてないのもたくさんでしたが、一応おでのセットリストでも載せてみましょうか、と。

Tank!/ Seatbelts
Rope (Deadmaus5 Mix)/ Foo Fighters
Ojala que llueva Cafe/ Cafe Tacuba
What’s Goin On/ The Louis Hayes Group
FOLLOW ME/ andymori
In The Beginning/ K’naan
Blessed (Album Version)/ Robert Randolph & the Family Band
Don’t Wanna See Your Face/ John Butler Trio
Black Or White/ Michael Jackson
Cousins/ Vampire Weekend
Zak And Sara/ Ben Folds
We Are Your Kids (Tevar Mashup)/ MGMT vs. Justice & Simian
Sleepyhead/ Passion Pit
Always Where I Need To Be/ The Kooks
Jolie Coquine/ Caravan Palace
D.A.N.C.E/ Justice
Killing In The Name/ Rage Against The Machine
Breathe/ Dennis Keschtidar feat. Sky Chief

2nd Play
Show Me Lights/Friendly Fires
Reimemonster/Afrob Feat. Ferris MC
Im Radio/Raggabund
The Reeling/Passion Pit
Catch (Feat. Aloe Blacc)/Mr. Brady
Hey Ya!/Andre 3000
Slash Dot Dash/Fatboy Slim
Loser (Fatboy Slim Remix)/Beck
Shooting Star (Floor Edit)/Sound Around
Heard ‘Em Say feat. Maroon 5/Kanye West
No One Like You/Zack Austin

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2011.07.12 千酌ナイトにケンクル参戦

いよいよ千酌ナイトが迫ってきたわけですが、急遽、というほど急でもないですが、会社の若い職人さん(ケンクル)がプライベートで作っている家具を千酌ナイトのラウンジで展示することになりました。
なので、ラウンジには矢野ちゃんのアートギャラリーとケンクルの家具が並びます。
ケンクルがラウンジチームとか称して矢野ちゃんと連絡とってるみたいですが、エージェントである僕を通してもらわないと、困るっつーの!
ラウンジつながりだとかいって、あんなことやこんなとこで繋がってもらっても困りますけんねー!(K中氏調の喋り方で)

んまー、こうやって色んな人を巻き込んでね、リスクを分散する、、、否、みんなでつくっていくっていうね、これね、素敵だね。

そういえば、最近週末にフライヤーを配るべく知り合いのショップやら友達のところやらを訪ねていっているわけですが、やっぱり年配の方(30オーバー)になると、クラブはちょっと、、みたいな反応になるわけです。しかしね、今回のイベントは、まぁ音楽イベントという意味合いもあるけど、ラウンジでのアートギャラリーでコーヒー飲みながら優雅に過ごす、みたいなね、大人な時間の過ごし方もあるんでね、気にせず来てもらいたい、と。

ほんと、年齢層がバラバラで、矢野ちゃんとこもお父さんお母さんが来るなんて言ってるし、まぁうちのおかんは間違いなく来るだろうし、サンギの土肥さん(40才くらい?)やAKC(37才)、川中氏(38才)といったミドルエージな人もたくさん来るですよ。な、の、で、この年でクラブはちょっと、、なんて思わずに気軽に来てくださいー、というわけです。

さて、タイムテーブルも決まったのでここでご紹介です。
45分と25分の2回プレイです。

21:00 – 22:00 フリープレイ
— 1st Play 45 Min —
22:00 – 22:45 JOMO
22:45 – 23:30 Mash
23:30 – 00:15 Parupi
00:15 – 01:00 Oni
01:00 – 01:45 Tomoki

– 2nd Play 25Min –
01:45 – 02:10 JOMO
02:10 – 02:35 Oni
02:35 – 03:00 Mash
03:00 – 03:25 Parupi
03:25 – 04:00 Tomoki
04:00 – 05:00 フリープレイ

やっぱオススメは0時15分からのOniと1時からのTomoki。
ほんとね、Oniのプレイはすごいんだから。なんせエルゴノの総長ですからね。
そしてTomokiこと三代。GABBAとMAKINAっていうハードテクノを流すんですが、このハードさがね、ほんとわらけるんですわ。たまにうちの二階で練習してるんだけど、

ガッ ガッ ガバッ!
ガッ ガッ ガバッ!
ガッ ガッ ガバッ!
ガッ ガッ ガバッ!
ガッ ガッ ガバッ!

ってずっと流れてんですわ。

もう、えっと、色々楽しみです。

そんなわけで千酌ナイトまであと1ヶ月弱!
たくさんの来場をお待ちしてマース!

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2011.06.29 立久恵峡(たちくえきょう)に行ってきた。

先日アウトドア好きなギャルがいるということで、三代、パルピー、ジョモのコンカツにと思い立久恵峡でのバーベキューを企画しました。

前日からコンロをを買って、当日は朝早くから集まって、んでサーヤのパパに7人乗れる車を借りてレッツラゴー。

まぁ、おれは主催者兼仲介人なので飲まずに運転をしたのですが、アルコールフリーでもぶっとびなくらい楽しかったです。
島根にもええとこはいっぱいありまっせー。

キャンプサイトがあって、6人用のテントが1泊1000円で借りられるんだって。でも土曜日はこの時期埋まってるらし。

何がいいって、椅子、机が借りれたり(先着順だけど)、屋根があったり、水場があったり、炭おこす場所があったりで、下手したら食材と炭だけ持っていったら全部揃うっていう。近くに温泉もありーの、川もきれいーので、あぁ、ネイチャーって感じです。

んで何が一番良かったってサーヤパパに借りた7人乗りの車。これによって男女の一体感が一層増した、と思う。

まー、みんないい子だったっけんなー。それが一番だけど。
またエルゴノ陣連れて行きたいです。

というわけで写真を撮って久しぶりにFlickrにアップしたのでご覧アレ、と。

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2011.06.22 調子に乗ってもう一発

僕が千酌を含め松江や島根を愛してやまないのは周知の事実ですが(ほんとだよ!佐伯くん!)、なんで千酌や松江を盛り上げようとか、貢献しようとか思うかっていう話をね、酔った勢いで書いてみようかな、なんて。

僕が高校生までで知り得る世界はそれこそ、川津小学校、第二中学校、東高校の半径5kmで収まる範囲の情報でしかなかったです。それがどういう意味かというと、その中にいる人、住む人の持ち得る情報でしか自分の進路や将来を選択できなかった、ということです。他に触れれる情報と言えばテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、本といったメディア。

人は触れうる情報が多ければ多いほど選択の幅が広がると僕は考えています。一方で選択肢を増やすことは「どれを選択していいかわからなくなる」という危険を孕んでいますが、それを鑑みても僕の生活圏内で知り得る情報は選択不能に陥るほどの量はなかったです。

僕が大学に進学したのも、ドラマのラブジェネレーションで演じていた木村拓哉の職業が広告代理店とかで、広告とかデザインってかっこいいなーって思っただけですし。
もし僕や親の知り合いにパイロットがいたら、お医者さんがいたら、果てにはNASAの職員がいたら、またまた豆腐屋のおいちゃんや家具の職人さんがいたら、ドイツ語を喋れる人がいたら多分僕の人生はまた違っていたことでしょう。

じゃあどうやったらそういう人と出会えるわけ?

という質問にぶちあたるわけです。

幸いにもうちの両親は外国人に寛容で、毎年のようにホームステイの外国人を招き入れてはもてなしていました。でも、そんなことをみんなしているかというとやっぱりそうではなくて、うちの家族は島根県ではマイノリティだったと思います。

そんな僕でさえ、こんな保守的な考え方だったのですから、他の人たちの保守性は推して量るべしです。

んで前述のテーマ、どうやったら色々な職業、考え方を持った人と出会え、様々な情報に触れることができるのか。

それの一つの解がそういう「場」を作る、ということでした。

じゃあそれをどういう「場」にするか。そしてどんな人が来るのか。それでどうやって生計をたてて行くのか。
そこは熟考しなければならないのですが、とりあえず学生、サラリーマン、アーティスト、外国人、経営者、役人、そんなありとあらゆる人たちが集える「場」が必要だなという結論に至ったのは、こうやって松江から和歌山、東京、ドイツへと活動の場を広げていったことの一つの成果であったと自分に言い聞かせています。

そうじゃなきゃ28歳にして渡独とかやってらんねーぜ!

とかってね、お酒を飲みながら思ったわけです。

まぁ、グダグダと色々書いていきましたが、なんらかの形でここ10年くらいかけて、そういう「場」を作っていけたらなぁ、と。

そんな考え方に賛同してくれた方、是非千酌ナイトで会ってお話しましょう!ね!
千酌の、松江の、島根の、日本の、世界の未来について語り合いましょう!
(最後は千酌ナイトの宣伝〜)

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2011.06.21 千酌ナイトをするにあたって

説明というか、なんでこんなことを思ったっていうアツい思いをね、ツラツラと書き留めておこうなんてビールを飲みながら思ったので。

そもそも千酌なんて県内でも日本における島根県以下の認知度で、本当に小さな漁村なんですよ。まわりの住人がほとんどなんらかの親戚で、昔ながらの風習(盆と暮れに親戚中を挨拶してまわるとか)がずっと残っているところです。でも、それはそれは美しい海があって、住んでいる人は(全員じゃないにしろ)心暖かくて人情味溢れる人ばかりです。
なんといっても僕の幼少期の思い出がつまった大事な村であることは確かです。

そんな千酌がどうやったら認知度があがり、街、村としての魅力がでてくるかって思ったら、こうやって色んな人(特に若者)に来てもらって「あぁ、ここいいとこだな。また来よう」って思ってもらうしかないんですね。

そんなことをドイツで考えてて、向こうの友達と飲んでた時に「あぁ千酌で音楽イベントをして若者を集めよう」って思ったのがきっかけでした。

次の日にパルピーとスカイプで相談して、本当は去年あたりにしたかったんですが、まぁ僕がドイツにいるということもあったし、資金を稼いだり村の人たちと交渉するのに僕がドイツにいても、ね。

んで、4月に帰って来た時にオニーに本格的に相談して、まぁ僕もかえったばっかってのもあるし、集客がどれくらいかっていう調査も含めて3年計画でやっていくか、という風に決まったわけです。

実際どれくらい人が集まるのか未知数ではあり、こっちの風習として水郷祭後のイベントは人が入らないっていうのもあるらしいんだれど、でもね、そんなこと僕は知ったこっちゃないんですよ。なんせこちとら松江生まれ、和歌山、東京、ドイツ、HIPHOP育ち、悪そなやつはみんな友達、なわけですし、ERGONOが標榜しているように Break the LOGICなわけですし。

そんなねー、地元の習慣なんてふっとばせ、というわけで8月6日(土)に千酌ナイト開催します。

クラブなんて行ったことないとか、コジャレタところなんか私はちょっと、、とかそんな風に思う人は矢野ちゃんのアートギャラリーに行くって感じで来てくださいな。まぁそもそもクラブなんて音楽が流れてるただのバーだし、コジャレてもないしですが。

人と人を繋ぐなんて大それたことは言わないんで、ただ、松江にもおもろそうなことをしてる人たちがいるんだなって思ってもらえたら、それだけで十分です。

と、い、う、わ、け、で、

フライヤー増刷しました。

先週届いた1000枚がもうはけそうなので、今度は思い切って2000枚いっちゃった。
やりすぎ?いやいやいや、いけるいける。足りないより余った方がなんぼかええですが。
キャパオーバーしないかって?
いいじゃない。オーバーさせてみようじゃない。Nakedもびっくりな人数で。

そんなことをビールを飲みながら調子ぶっこいてますが、実際は人が来るかどうか不安でいっぱいです。
なんで、みんな友達誘って来てねーん。(そうすれば50人来る人たちが1人ずつ友達連れて来て100人。そいでその友達がもう1人連れて来たら150人、なんてねずみ講みたいな計算してますがっ)

遠方から来られる方はもれなく松江の事務所と兄貴の家で泊まれますんで。宿泊費は心配せずに、と。

では夏を楽しみまっしょーう

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