2010.03.16 セレクトショップ HIGHBURY / ハイバリー@松江
アマノの知り合いがなんと松江でお店を開いたという情報をキャッチしたので、松江応援団として応援せぬわけにはいかない、ということでここでも宣伝します。
セレクトショップらしいです。シルバーのアクセとかカーゴパンツとかがBlogに載っていました。お洒落なアマノが行くようなところなので、このお店もきっとセンスがいいことでしょう!
そしてなんと、お店に行き「アマノの友達のマイコーの友達です!」と言えば、なんかもらえるらしいです!なんならワラシベばりに「なんかクレ」っつって言ってみるのもいいでしょう!(ワラシベはこちらを参考)
そして友達が1人来るごとにアマノに10ポイント、おれに9ポイント入り、次から「アマノの友達のマイコーの友達の○○の友達です」と○○に自分の名前をいれることができます。そうすると次からその○○さんに8ポイント入ります。こうやって自分の下に子を増やして行く事でどんどん親にポイントが入っていくので、早めに始めた方が…
なんてことはないですが、とりあえずアマノの友達のマイコーの友達ですって言うと、何か起きるらしいです(もう弱気になってきた)。
ちなみにおれはHIGHBURYさんとはまだ面識ありません。うぐぐ
あ、そうそう、アマノがこのロゴデザインをした(手伝った?)らしいです。
かっこええやん。
ちなみに、アマノについて多少説明させてもらいますと、大学時代、おれはデザイン情報学科、アマノ(たち)は環境システム学科(建築系)で、ことあるごとに「デザイン対環境」という構図で切磋琢磨してきました(決して喧嘩してるわけではないです)。てか、環境系のみんなはすごい「シュッ」としてて、なんというか、建築をやってるし、なんかお洒落なんですよ。んで皆いいやつらなんですよ。
一方おれたちは「女のケツを追っかける」ということを第一にするような、なんというか泥臭い感じだったというか、実際はそれだけでもないんだけど、そういう構図だったんです。
んで「デザイン対環境」十番勝負というのをバースが企画してスポーツやらゲーム(もだったっけ?)を通して勝負していきました。んでもって環境のやつらは運動もできるんだこれが。サッカー、バスケなんでもござれで、すいぶん負け越してた後の野球の勝負で事件はおこりました。
バッターおれ、キャッチャーアマノ。野球経験有り(といっても基礎体力をつけた段階で辞めてしまった)のおれは自信満々にバッターボックスに立ち、投げられた球を思いっきり打ったりました。
カキーーン!
という音と共に、キャッチャーの真上に上がって行くボール。
あかん、キャッチャーフライや!
そう判断したおれはここで強行手段!
えいっ(スクリーンアウト)
ボトン..
そしてボールを取り逃がし、猛烈に抗議するアマノ!
「ごらぁぁ、何やっとんじゃぁ!」
謝るおれ!
「…ご、ごめん」
これを観ていたけんちゃんが「野球でスクリーンアウトみたん初めてやわ。さすがマイコー」と語っていたといいます。
これがスクリーンアウト事件として、デザイン対環境の歴史の1ページを綴り、後のデザインVS環境から、デザインVS教育、パルピーVSたかお、たかおVS吉田の流れへと移り変わって行く中で、とても重要な事件となりました。
そんなちょっと変わった形で友情を深めたおれらは、大人になっても一緒に酒を飲んだり、サッカーゲームしたりするようになっていきました。アマノは大阪在住なので、エルゴノ忘年会とかで、たまにしか会えませんでしたが、それでも学生の時よりも、なんかもっとフランクに話すようになったとおれなりに思ってます。
そんなアマノがデザインしたロゴで、しかも松江にあるというのはもはや運命!みんなで盛り上げて行こうじゃないか!行け!行くのだ松江在住のおれの友達たちよ!そして本当にもらえたか!何をもらったか教えてくれ!
(これだけ宣伝したんやから、おれもなんかもらえるやろ。。えへへ)









