2010.02.08 週末 in KA und HD

カールスルーエには、本当に幸運な事にHDの学校時代の友達、ルー(中国人)がいまして、このルーがまたいいやつなんですよ。なんかいい人が顔からにじみ出てるようなやつで、前の会社で言うと馬場くんみたいな、そんな人なんですよ。

んで金曜日はそんなルーとフリアナ&ヘクター(コロンビア人)を招いてカレーを食べました。というのも、日本のカレールーが残っていたのと、じゃがいもがたくさんあったので、作ったれい、と。んで前菜に大根サラダと中華ドレッシングを作って食べたら、フリが「おいしい、おいしい」って言って食べてくれて、こいつはなんてかわいいんだと、本当にうれしい気持ちになりました。おいしいって本当に最高の褒め言葉だよなーと思いつつ、皆ドイツでは外国人なので、外国人ならではの悩みやおもしろい出来事をはなしつつ、楽しい時間を過ごしました。

またこういうのをやりたいな、と。

んで土曜日は文香や美幸が日本に帰るということで、そのお別れ会に参加するべくHDに行ってきました。

何時始まりか聞いてなかったので18時過ぎに行くと、もう始まって1時間以上経ってたらしく、テンションを上げなということでビールをがぶっと飲みました。ちなみに来てたのはパッチョ、ハーウォン、しんちゃん、ジフコ、マオ、文香のクラスの台湾人2人、一成くん、洋子、みかさん、ミジン、あとマイラもいたけどバイトに行ったと。

そいでまぁ、ビールをしこたま飲んで、おしいいご飯を食べて、スイーツも食べて、そのあとまた部屋でまったりして、また飲んでとやって、深夜3時半までがっつり飲みました。いやぁ、久しぶりにこんな飲んだ。そいで楽しかった。今後の話をしたり、たわいもない話をしたり、エロい話をしたり、本当に時間があっという間に過ぎていきました。

んでやっぱマオはおもしろいなぁと。

というのも、最近世界地図を印刷して、そこにあるテーマに沿ってピンを刺していくっておいうのをやってまして、まぁ僕がすることなんていつも馬鹿げたことかもしくはエロいことでして、テーマはドイツ語で言うと

Wie oft rasieren Frauen auf der Welt ?

Wie oft rasieren Frauen auf der Welt?

なんですよ。なんじゃこりゃって思うかもしれないですが、テーマは簡単で、この文を翻訳すると「どれくらいの頻度で世界中の女性は(下の)毛を剃るのか」ってことです。要するに下の毛の剃り具合を調査してそれに応じて異なる色のピンを刺していこうっていうプロジェクトなんです。しかしながら質問できるのはドイツにいる外国人だし、その人の意見が多数派かどうかはさらに吟味する必要がありますが、それを言い出すと限が無いので、とりあえず「一般的にあなたの国ではどう?」という聞き方をして、おそらくはこうだと思う、という色のピンを刺しています。

まぁこのテーマ自体の定義もむずかしくて、頻度じゃなくて長さや形だったりもするんですが、それを言い出すと細分化しないといけなくなるので、今回はバクッと「頻度」でひとくくりにして調査をしました。(といってもまだ継続中)

んでそんな話をマオやジフコ、パッチョとしてたんです。そいでパーティにきてる女史たちにそれを聞いたりして、そいでわっはっはと笑ってたんですよ。

明くる日の朝、朝食をみんなでとっていたら、マオが「あ!シュウジ、ちょっと来て」って言うんでついて行ったんです。そしたらミジン(韓国人)の部屋のドアの前にたって「みてみて!」って言うんですよ。

Nadel auf der Tür1

ん?何、ドア?ん?って言ってたら、「ちゃんと見て!」って言うのでちゃんと見ると、

Nadel auf der Tür2

あ!ドアに黒のピンが!
注)この色は前述の世界地図で言うところの「まったく剃らない」にあたります。

こういうことかー、っつってまたみんなで笑いました。

そう、この寮には外国人しか住んでいないので、かなり情報を収集できるってのと、そして多くの人は「あ、なんかピンが刺さってる」としか思わないだろうし、一方その意味を知ってるおれらはピンをみてニヤニヤできるしで、んもう色んな意味で最高の場所じゃん!マオ好き!ってなりました。

そんなことを話して、あぁ、ほんとうに自然体でいられる良い仲間を持ったとしみじみ思っていました。

んで帰りに、駅まで文香が送ってくたのですが、そこで寮に住んでる文香の友達のウズベキスタン人にばったり会い、どうやら同じ方向の電車だったので電車内で30分ほど話しをしました。その子はすごい話しやすい雰囲気をもってる人で、ええ子やなぁって思っていたのですが、あれ、ウズベキスタン?ま、まだピンが刺さってない。。。とかって思い出したら、もう聞きたくて聞きたくてしょうがない衝動にかられまして、うぐぐぐぐって後一歩のところで止めました。さすがに初対面ではね、失礼かなーって。さすがおれ。大人だ。

そんな感じで楽しく週末が過ぎていきました。そして最後はお約束の写真でおしまい、と。

そして、文香と美幸は本当にテストも何もかもおつかれさまでした。日本に帰ったらまた遊びましょう。あと日本食色々ありがとう。これで当分日本食に困らなくて済みます。

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2010.02.05 ジェニの真骨頂

ふとしたことがきっかけで写真を印刷することになりまして、そいでせっかくだからちょっとおもろい写真でも印刷しよう、ということでこの写真を印刷しました。

Jeni

以前もみんなでジェニ顔をした写真をアップしましたが、でもジェニの真骨頂はこの素の姿。てか、語学学校では常にノーメイク、眼鏡、厚着、そして目つきが最強に悪いっていう、ハレとケでいうハレのジェニとは全く違う顔なのですが、でもね、ハレ状態のジェニでも時折ケの状態の「あー、つかれた」って顔をね、見せてくれるんです。その、常にハレを持続できないジェニの人間らしさがね、いいんですよ。

そんなことをふと思った今日はもう木曜日。あれ、もう週末だ。
明日は久しぶりにルーとカレーをつくります。

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2010.02.03 Simple As It Should Be

続けてエントリー。

1月のヘビーローテーションだったTristan PrettymanのTwentythreeというアルバム。

Jack Johnsonと同じレーベルに所属していて、いわゆるサーフミュージックを歌うのだけど、Jack Johnsonとはまた違った女性らしい声の柔らかさがなんとも心地よい。2ndのHello もいいけど、1stのこのアルバムの方がおすすめ。11曲あるなかで6曲が☆5つの超パワープッシュ。Jack Johnson、Donavon Frankenreiter好きは間違いなく恋に落ちる。
Tristan Prettyman - Twentythree

おすすめ
Breath, Love Love Love, Simple As It Should Be, Always Feel This Way, Songs For Rich, The Story

 
 

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